【市場メモ】2026年6月30日:米国Q2最強四半期・日経7万円台で締め

昨日(2026年6月30日)の相場を振り返ります。僕は毎朝起きるたびに「また乗り遅れたかな」って思うんですが、昨日は割と穏やかな一日でした。でも週次・月次で見るとすごいことになってます。

S&P500:小動きでも四半期は歴史的好調

S&P500は7,449.36で取引を終え、前日比+0.12%とほぼ横ばい。でもQ2全体を見ると+13.5%という驚異的な数字で、2020年以来最良の四半期となりました。

「え、なんでこんなに上がってるの?」って思うかもしれないですが、主な理由はAI・半導体関連への強い期待感と、FRBの利下げ期待が重なったから。いわゆる「ゴルディロックス相場」ってやつですね。

SOX(フィラデルフィア半導体指数)

半導体株の指標であるSOXは13,709台で推移し、前日比+3.83%の勢いが継続。エヌビディアを中心に半導体銘柄への資金流入が止まりません。

僕が保有している製造メーカー株も、半導体装置・部材の需要増恩恵を受けている銘柄が多いので、ここは素直に喜んでいます。

日経平均・TOPIX

日経平均は70,062.32円(前日比+594.21円、+0.86%)。TOPIXは3,994.76(+12.76、+0.32%)。

日経が7万円台をキープしたまま6月末を迎えました。1年前には「日経5万円なんて夢の話」って言ってたのに、今は7万円台でも驚かなくなってきた自分が怖い。。。

主な寄与銘柄

  • 東京エレクトロン(TEL):半導体製造装置の需要増を背景に続伸
  • フジクラ:AI向けデータセンター用電源ケーブルの需要急増で上昇
  • イビデン:エヌビディア向けパッケージ基板の増産体制が評価

変動要因まとめ

  • 米国Q2決算シーズンへの期待感(ビッグテックの業績予想が強気)
  • 半導体セクターの好調継続(AI需要の底堅さが確認)
  • ドル円は156円台で安定推移(輸出関連株にプラス)

Kenのひとこと

製造メーカー株メインの僕としては、半導体関連サプライチェーン銘柄が強いのはありがたい。ただ「Q2最強四半期」という見出しを見ると、そろそろ調整が来るんじゃないかと警戒してしまう性分なので、ポジションサイズは慎重に保っています。ドル円の動きとストップロス設定は来週見直す予定。

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